Minmo / ガイド
上手に見守るための設置のコツ
少しの工夫で、見守りの精度がぐっと上がります。
置き方は自由です(三脚は要りません)
特別な道具は必要ありません。
棚や机に立てかけるだけで見守れます。三脚やスタンドを買っていただく必要はありません。
おすすめの置き方
- ① 棚や本棚に立てかける(一番のおすすめ): 高い位置に置けるので、お部屋を広く見渡せます。
- ② 机の上で、壁や物に立てかける: いちばん手軽です。ペットの見守りに向いています。
- ③ スマホスタンド・手帳型ケースの折りたたみ: お持ちでしたら、より安定します。
- ④ 空き箱やブックエンドに立てる: ご家庭にある物で十分です。
上手に撮るコツ
- 少し高い位置から、斜め下に向けると広く写ります。
- 見たい場所が画面に入っているかは、「判定チェック」で確かめられます。
- 充電しながら置くと安心です(見守り中は電池を多く使います)。
お試し中は、固定しなくて大丈夫です。
まずは手近な場所に立てかけて、写り方を見てみてください。
置き場所は、あとからいくらでも変えられます。
「外側(裏側)のカメラ」がおすすめ
Minmo は内側・外側どちらのカメラでも使えますが、外側(裏側)のカメラをおすすめします。
- 部屋を広く見渡せる:外側は広角レンズで、ワイドに部屋全体を見渡せます。
- 暗くてもクッキリ:外側は光を集める性能が高く、夕方や夜の少し暗い部屋でも鮮明です。
画面が見える安心感から内側(自撮り)カメラを部屋に向ける方も多いですが、画質・画角・暗さへの強さの点で外側が有利です。
画面の端に出る「黒い帯」について
Minmo の写真は 4:3 で撮影されます。最近の縦長画面のスマートフォンでは、 画面の形と写真の形が違うため、画面の端に黒い帯が表示される場合があります。
これは仕様です。見守り映像の画質や動作には問題ありませんので、ご安心ください。
見守る範囲を欠けさせないために、映像全体を表示する方式を採用しています。
写真の向きについて
置き方に合わせて、写真の向きは自動で正しく調整されます。
- スマホを縦に置くと縦長、横に置くと横長の写真になります。
- お部屋を広めに写したいときは、スマホを横向きに置くのがおすすめです。
より高画質での撮影は、Premium プランでご利用いただけます。